裁判事務


 当職は、認定司法書士として、法律で認められた訴訟代理権の範囲内で依頼者の代理人となり、主に、古い時代の抹消登記訴訟や、賃料滞納による建物明渡し、ローン会社、クレジット会社等と債務の支払いについての和解交渉、過払金の回収業務のご相談を承っておりました。

 また、相続放棄や遺産分割調停、成年後見人の選任にかかる申立て、担保取り消し申立て等各種裁判書類の作成業務も併せて承っております。

 裁判事務に関するご相談には、当然のことながら依頼者は困ってやってまいります。当職は、依頼者の声に耳を傾け、困っている問題の解決に全力で取り組みたいと常に思っております。

 上記以外のお困りごとでも抱え込まず、ぜひご相談ください。


事例


①曾祖父が数十年前に亡くなった。大部分の遺産たる不動産は、相続当時に相続登記済であったが、自宅に接する私道のみ相続登記が漏れていた。曾祖父の相続人のうち、相当数の方は全く付き合いがなく、任意に相続登記の協力を得ることが難しい。

 

②自宅建物は自己名義だが、敷地は数年前に亡くなった父名義である。父の相続人は私を含む子供3人のみだが、そのうち1人が自己名義に相続登記する協力をしてもらえず困っている。

相続において、相続人間で任意に

遺産分割の協議が調わず

相続登記ができない場合、

最終解決のためには

裁判所の手続き

(遺産分割調停、審判)を

利用することになります。

依頼者の意向を確認した後、

裁判所に提出する申立書の作成、

申立ての前提条件である相続人調査、

関係書類の収集など、

裁判所申立てに関する

書類作成業務を承ります。

 

 また、書類作成業務のみならず、

裁判所に指定された日

(呼出期日といいます)には、

依頼者に同行させていただいております。


 費用は、遺産分割調停で

終了した場合は、

相続登記費用込みで

20万円(消費税別)程度

(登録免許税等の実費がかさむ等、

案件によっては20万円を超えることも

ありますのでご了承ください)

の案件が多いため、

ご参考にしていただければと思います。

 

ただし、調停で終わらずに審判に

移行する場合は

別途費用が発生しますので、

ご相談ください。

費用(目安)

①任意整理

a基本報酬:

1社につき30,000円(うち着手金5000円)

 

b減額報酬:

減額分の10%

(※引き直し計算による減額に基づく減額報酬は頂きません)

訴訟対応をして任意整理をまとめた場合は、

別途費用がかかることがあります。

 

②過払金請求

a着手金:1社につき5,000円

b成功報酬:取戻額の20%

訴訟を行って過払金を取戻した場合は、

別途訴訟手続の費用がかかります。

 

③登記訴訟、建物明渡し:

難易度により費用が変わります。ご相談ください。

 

④相続放棄申立書類作成:40,000円〜

 

⑤遺産分割調停申立書作成:100,000円〜

 

⑥後見人選任にかかる申立書作成:100,000円程度

 

 

※消費税、登録免許税、

収入印紙代、予納郵券等の実費

、手続きに付随する費用、

日当交通費は別途となります。



任意整理

自己破産

上記は目安の金額になります。

お見積りは無料ですので

下記フォームよりご予約ください。


司法書士 松本 壮巨(まつもとたけお)

 

・昭和49年生まれの上尾育ち

・浦和高校、早稲田大学法学部卒

・平成16年司法書士試験合格

 司法書士補助者を経て

 

◯平成20年司法書士登録

 勤務司法書士を経て

 

◯平成31年事務所開業

 

地域に根差し信頼される

司法書士として、

依頼者の立場にたって

誠意をもって

親切丁寧に対応いたします。

是非お気軽にご相談ください。


ご相談フォーム


下記よりお申し込みいただきますと

司法書士 松本壮巨より折り返しご連絡致します。

お見積り・ご相談は無料です。

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